ようするにベーシックインカムというのは、究極的な社会のリストラクチャリングなのですよ。
大昔は、田んぼから米を採るのに大家族が、村中の人間を総動員して多大な人手をかけて作っていましたが、今は徹底的な省力化が計られています。
同じ様に、もう日本は「無駄な人手でパンパン」なのですよ。
私に身近な出版業界で言えば、社内の人間や関係者を働かせるために、利益に貢献していない雑誌や本を作っては潰し、作っては潰ししている。さらに利益を挙げている部門にしろ、本当に利益を挙げている作品は、雑誌や本の全体の1割で、あとの作品はただの寄生虫にすぎないという事実。
もうね、どこの企業もこんな有り様なのですよ。
仕事のための仕事を増やしながら、それがさらに仕事を作ってという「生産性に繋がらない仕事ばかりが雪だるま式に増えていく」のが事実という。
これからの時代は「労働は美徳」という言葉に次の言葉をつけなくてはいけないのです。
「労働は美徳だが、利益を生まない労働は悪である」
この言葉に基づいて、その職場で働いても利益の出せない人は全部リストラ。ベーシックインカムで最低限の生活だけ保障して、生産性に繋がる人材だけに高報酬を与えるべきなのです。それが本来の資本主義のあるべき姿なのです。
そしてベーシックインカムで暮らしながら、いろいろとワークシェアリングでチビチビ仕事を探しながら「天職」を探していけば良いのです。
ベーシックインカムの論者のほとんどがあえて言わない事実。
今働いている人間の大半は給料や報酬分の利益を挙げられていない社会の寄生虫に過ぎない。だったら、無駄な給料や経費に金を使うよりはクビ切ってベーシックインカムで養ったほうが効率が良いという事実。
反対する人はこういう事実を踏まえておいた方が良いのです。
働かない方が社会のため、経済のため。
長い間、「勤労の義務」とか「労働は美徳」と思わされていた人にはショックが大きいでしょうが、新卒の人たちですら雇いきれないという現実から、もう日本人は学ぶべきなのですよ。
大昔は、田んぼから米を採るのに大家族が、村中の人間を総動員して多大な人手をかけて作っていましたが、今は徹底的な省力化が計られています。
同じ様に、もう日本は「無駄な人手でパンパン」なのですよ。
私に身近な出版業界で言えば、社内の人間や関係者を働かせるために、利益に貢献していない雑誌や本を作っては潰し、作っては潰ししている。さらに利益を挙げている部門にしろ、本当に利益を挙げている作品は、雑誌や本の全体の1割で、あとの作品はただの寄生虫にすぎないという事実。
もうね、どこの企業もこんな有り様なのですよ。
仕事のための仕事を増やしながら、それがさらに仕事を作ってという「生産性に繋がらない仕事ばかりが雪だるま式に増えていく」のが事実という。
これからの時代は「労働は美徳」という言葉に次の言葉をつけなくてはいけないのです。
「労働は美徳だが、利益を生まない労働は悪である」
この言葉に基づいて、その職場で働いても利益の出せない人は全部リストラ。ベーシックインカムで最低限の生活だけ保障して、生産性に繋がる人材だけに高報酬を与えるべきなのです。それが本来の資本主義のあるべき姿なのです。
そしてベーシックインカムで暮らしながら、いろいろとワークシェアリングでチビチビ仕事を探しながら「天職」を探していけば良いのです。
ベーシックインカムの論者のほとんどがあえて言わない事実。
今働いている人間の大半は給料や報酬分の利益を挙げられていない社会の寄生虫に過ぎない。だったら、無駄な給料や経費に金を使うよりはクビ切ってベーシックインカムで養ったほうが効率が良いという事実。
反対する人はこういう事実を踏まえておいた方が良いのです。
働かない方が社会のため、経済のため。
長い間、「勤労の義務」とか「労働は美徳」と思わされていた人にはショックが大きいでしょうが、新卒の人たちですら雇いきれないという現実から、もう日本人は学ぶべきなのですよ。